肌に悪い生活習慣

MENU

お肌に悪い生活習慣に気を付けよう

 

「正しい生活習慣を身につけないと、お肌によくない」って、いわれますよね。

 

実際、私の周りを見ていても、高い化粧品を使ったり、新しい美容方法に飛びついてはいるけれど、一向にお肌がきれいにならない人がいます。

 

本人は体質のせいにしています。が、はた目からはどう見ても、夜更かしや暴飲暴食のせいですね。

 

睡眠時間は単純に「一日八時間」とか確保してもお肌のためにはあまり意味がありません。

 

就寝時間と起床時間を一定にすることが必要です。それも午後十時と午前二時の間には熟睡しているのがいいらしいです。お肌の新陳代謝が最も盛んにおこなわれます。

 

また、正しい食事も必要です。

 

よく「お肌にいい食べ物」といったものが紹介されます。「コラーゲンがたっぷり」とか「お肌の新陳代謝を促す」といったものです。

 

が、最も大事なのはバランスよく食べる、ということです。「美肌成分だから」といってそればかり集中的に食べていたのでは、逆効果です。

 

もちろん、暴飲暴食も、栄養バランスを崩し、体のリズムも乱してしまうので、美しいお肌が欲しいのならば、やってはいけないことです。

 

また、喫煙は論外です。タバコをくわえながら美容の話題をするような人もいますが、まったくこっけいな風景です。

 

タバコの害はお肌に対してだけではなく、それこそ無数にあるのですが、ひとつあげるとビタミンCを破壊します。

 

ビタミンCはお肌の細胞の老化を防ぐ大事な成分なのです。タバコ一本分の喫煙で破壊されるビタミンCはレモン一個分以上です。

 

毛穴に限らず、健康的な生活習慣は美肌の第一歩です。

 

 

お肌に悪い生活習慣に気を付けよう関連ページ

ヒアルロン酸で毛穴はきれいになる?
乾燥肌のスキンケア